お客様へ

【古民具と季節の野花に囲まれて

     やすらぎのひとときを】

弊店は江戸末期天保年間に建てられた伝統的建造物として国の指定を受けています。

1階席はその昔塗り櫛問屋をしていた頃の風雨に晒された看板や箱階段(階段箪笥)

蔵出し古民具が当世をうかがえます。

終戦を聞いたラジオや明治初期の柱時計が今もカチカチと時を刻んでします。

 2階席は座敷で一層落ち着いた雰囲気になっていて行灯や陶器の湯たんぽなど種々

の古民具やお客様の絵画や写真を展示しています。

 すべて厳選した品々ばかりです。季節の野花とレトロな空間をお楽しみ下さい。

【訪れし人にはやすらぎを

    去りし人にはしあわせを】

 

松屋茶房の外観は季節の移ろいとともに変わります

春が来れば両側から野ブドウが芽吹きます。その1、2mmの芽が秋までに5、6m

もの長さに伸び続けます。

夏は格子戸が緑いっぱいになって日差しを防ぐ緑のカーテンになります。

秋には緑の実をつけその実が淡いブルー、ピンクに変わっていきます。

そして、晩秋になると葉が落ちツルを切ります。冬になると屋根には雪が積もり、

外の犬走も雪化粧されます。

 

2018年今年も2/3アイスキャンドル祭りが開催されました

 Eventのぺーじにもの写真があります

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